2019年08月28日

話すことが学びになりました。

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先日8月8日開催の栃木県家庭クラブ連盟第64回リーダー養成講習会での感想をいただきました。

自身の体験談が高校生に役立つかという不安がありましたが、感想を見て涙が出るほど感激しました。
生徒さんから学ばせていただきました。

一部紹介いたします。

講演会の感想(生徒)(一部抜粋)

「今まで知らなかったアイバンクや献眼について知るきっかけになった。関係ないことだと思わずに詳しく調べてみたいと思った。先生の人生の中で見えるというのは大切なことで、普段、当たり前に見えているものや事は、当たり前でないかもしれないと思い、見えない世界もあるという視点の転換ができるようになりたいと思った。」(k.hさん)

「人は一人では生きていけない。次は私が助ける番という言葉をドラマで聞いたとき、心にじーんときました。私はまだ提供ということを考えられないけど、前向きに考えてみたいと思いました。」(h.mさん)

「上原先生から教えていただいた『チャレンジする勇気』に深く感動しました。何かしら自分の夢への妨げがあったとしても、それを乗り越え、叶えることはただならぬ努力が必要なのだとしみじみ思いました。アイバンクを必要としている人の多さ、それに対しての献眼者の少なさには驚きました。私も将来、困っている人を助けられる立場に立ちたいと思います。」(o.yさん)

「カカオ100%のチョコレートがとても苦かったです。私たちにとって、目がとても大切である事を改めて感じました。いつどこで何があるか分からないので、登録してみようと思います。そして、あきらめないことが大切だと再認識できました。」(s.mさん)

「移植手術の提供は絶対したくないと思っていましたがお話を聞いて考え直す点がありました。」(o.sさん)

「今回の講演会を聞き、自分は何ひとつ不自由なく生きているのにそれを当たり前に感じていた。だが上原先生の話を聞き、私は幸せ者なんだと実感することができ、時間を無駄にせず、これから生きていこうとすごくすごく前向きな気持ちにさせられ、とても考えさせられる、意味のある時間になった。」(h.mさん)

「角膜移植やアイバンクについて必要としている人たちがたくさんいること、提供するために自分の意思を表示しておくことが重要だということを知り、私も誰かの人生に貢献したいと思いました。また、100%カカオのチョコレートを食べて、甘味を感じない衝撃を受けました。アカリチョコレートの幸せを感じられるチョコレートを、より食べてみたくなったので、行ってみたいです。」(a.mさん)

「私は夢がまだないので、いつか夢を見つけ、その夢に向かって頑張りたいです。ありがとうございました。」(h.hさん)

「チョコレートが人を変えられるのはすごいと思った。カーネルおじさんの奇跡の話がとても印象に残った。目が悪くてもあきらめずに自分の夢を追いかけてすごいなと思った。」(k.mさん)

「上原さんの話を聞いて、アイバンクを登録したドナーによって目が見えるようになった人がたくさんいることが分かりました。提供された方は、ドナーの方と一緒に生きている感じがするのかなと思いました。」(w.mさん)

多感な時期の高校生に、多くの学びや気づきを与えてくださり、ありがとうございました。(家庭クラブ事務局)

以上

上原


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#アイバンク
posted by susumu at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演など