2019年05月25日

勇気のでるチョコばなし「希望のあかり」〜アイバンクと角膜移植


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景色画像の左が角膜移植をする前の見え方イメージ(過去)
真ん中が移植後(現在)
右がコンタクト使用時(現在)

臓器提供という尊い献眼をして下さった方、栃木県アイバンク及び獨協医科大学眼科のおかげで今の私があります。

生れつき不自由な視力で、後に更に見えなくなったり、諦めたりと紆余曲折ありましたが、今を信じ行動したことが幸運に繋がったのでしょう。
最先端の医療技術はやはり可能性があると思います。

勇気のでるチョコばなし「希望のあかり」アイバンクと角膜移植

不自由な視力〜アイバンク、角膜移植、アカリチョコレート起業に至るまで、チョコを交えて講話させていただきます。

みなさま、目の健康に注意しましょう。

上原 晋

 

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2019年02月15日

チョコは心のぬり薬

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鹿沼市社会福祉協議会様を介して、クリスピーショコラ3キロを寄付させていただきました。
栃木県立盲学校様と児童養護施設ネバーランド様の2ヶ所です。

この時期バレンタインデーで忙しくて私は届けられませんが、子供たちが喜ぶ姿を想像すると嬉しくなります。

こんな手紙を添えました。


チョコは心のぬり薬

僕は生まれた時から目が悪くて、みんなのように流れ星や本の文字が良く見えなくて大変でした。

なんで僕だけ見えないの!と悲しくなりました。
そんな時いろんなチョコレートが僕を喜ばせてくれたんです。
ガサガサ!
サクサク!
ガリガリ!
とろ〜り!
口や歯から感じるいろんなチョコレートが大好きになりました。

お父さんやお母さんがいない寂しさもチョコレートが消してくれました。
チョコレートを食べると、元気や勇気が出るんです。

いつか大人になったら強くやさしい人になって、お菓子屋さんをやるんだ!
そして毎日好きなだけチョコレートを食べるんだ!
そんなふうに不自由な子供のころ思っていました。

大人になった時、目の手術をしましたが、左目がほとんど見えなくなり悲しくなりました。
次の年、お母さんお父さん代わりに僕を育ててくれたおばあさんか亡くなりました。
悲しいことがたくさんありましたが、自分が今できることを一生懸命やりました。

30歳を過ぎて角膜移植という目の手術で左目が見えるようになりました。とてもうれしかった!
この時、病院のベッドの上でチョコレート屋さんをやろうと思いました。

みんなを明るくあたたかく照らす灯りのようでありたいと、アカリチョコレートという店名にしました。

僕にとってチョコは心のぬり薬です。

みなさんもサクサク!ガリガリ!
自由に楽しくチョコを食べてみてください。

手づくりショコラ工房アカリチョコレート

オーナーショコラティエ上原すすむ

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2017年12月14日

アイバンク記念誌など

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栃木県アイバンクの40周年記念誌と公報誌に、私の手記と記事を掲載して頂きました。

目が悪い人々の気持ちを自分なりに代弁しながら、アイバンクの啓発に協力して参ります。
ありがとうございます。

posted by susumu at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記